不妊症に悩む前に排卵検査薬を活用

不妊症対策として早めに用いるようにしたいところ

普通に夫婦生活を営んでいるのに、1年以上妊娠しない場合は、不妊症を疑った方が良いそうですね。しかし、正確に言えば、これにはちょっと語弊があるそうです。なぜなら、夫婦生活をしていてもそのタイミングが、精子と結合して受精卵となる卵子が体内に放出される、排卵の時期でなければ、まったく意味が無いからです。

つまり、妊娠を目指す場合、その排卵のタイミングを見計らって夫婦生活を行う必要があるという事になりますね。

もっと詳細に言うと、精子が受精できる状態で卵子を待ち構えているのがベストなため、排卵の24時間前に性交渉をしておくのが一番確実みたいです。では、排卵の24時間前というタイミングは、どうやって知るのでしょうか?

よく聞くのは、基礎体温の推移で判断するオギノ式ですが、実際は何か月間も体温の記録を続ける必要があるため中々にハードルが高く、代わりに今は排卵日検査薬が人気なのだそうです。

なんでも、この排卵日検査薬は、排卵が起こる24~36時間前に予め知らせてくれるため、妊娠するためにベストな性交渉のタイミングを確実にはかれるそうなんです。夫婦共々正常な生殖機能を有す場合、1年間の間に見事妊娠に至れる確率は90パーセントと高いそうなので、私も機会があれば実践してみます。

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